沖縄

皆さんの知っている沖縄や皆さんの知らない沖縄その他色々な情報を発信していきます。

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前回、バーマの頓知は、さすがだな!と思ってしまいました。

バーマは、民を助ける為におもしろい頓知を考えました。池の工事に参加している自分の村人達に『勝連バーマ!金持ちデンドー』(カッチンバーマは金持ちだぞー)と言う歌を歌いながら工事をするように言いました。

言われたとおり村の工事人達は、クワの打ち込みや土を運ぶ時にこの歌に調子を合わせて工事を続けました。人を喰ったようなこの歌に他の村の工事人達は、けげんな顔をしてバーマ達をチラチラ見ていました。

やがてこの歌が王様の耳に入りました。王様は、バーマを呼び『そちは、金持ち!という歌が流行っているそうだが、いくら位の金を持っているのか』とバーマに尋ねました。

バーマは、ニコニコして『馬に積めないほど持っています。』
と言うと王様は、ビックリして『では、馬に積んで来て見せてみよ!褒美には、そちの望むままの米を与えよう』と言いました。



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今日は、頓知で民衆を助けた沖縄の偉人を紹介します。

今から約300年位前に前浜 三良(まえはま さんらー)と言う人がいました。人々からは、勝連バーマ(カッチンバーマ)と呼ばれていました。バーマは、けた外れに頭が良く頓知も良く働く人だったそうです。

尚穆王(しょうぼくおう)の頃、首里王府では、中国から来る冊封使をもてなす為に池でハーリを行う事になり池を大きくする為の工事をする事になりました。この為に工事人を各部落から差し出す様に役人から指令が出ました。

バーマも勝連から工事に参加する人を連れて池に向かいました。現場に到着したところ役人達は、カンカンになって怒っています。



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重曹の使い方について

ここのところ、緋寒桜があちこちでたくさん咲いているのを
よく見かけるようになりました。

2月もあと2週間ほどで、もう春もそこまでと言う感じです。
今日は、また重曹の使い方についてご紹介しようと思います。

前回、消臭をかねた芳香剤をご紹介しましたが、2ヶ月ほどおくと重曹が湿気をすってしっとりしてきます。

その後は、トイレの掃除に使います。トイレの便座などに重曹をふりかけて、お酢かクレン酸スプレーをかけてしばらくおきます。

その後、ブラシなどでこすります。便座のまわりなどはいらないぼろ布にクエン酸スプレーをしてふきます。お酢を薄めたものでも代用できますが、臭いがきついのでクエン酸がおすすめです。

あと、しっとりしてしまった重曹の使い道は、排水溝のお掃除に使います。重曹カップ半分位を排水溝によくふりかけて、お酢かクエン酸スプレーをかけます。

よく発泡しますので、ふたができるときはした方が効果があるみたいです。洗面台などは、ふたがありますよね。




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沖縄の昔言葉を紹介します。

今日の昔言葉は次の言葉です。
 身馴り聞ち馴りや   覚らじに染むん
 粗相にある人む    側に居るな

 
 みなりちちなりや   うびらじにすむん
 すそにあるひとぅぬ  すばにうるな

この言葉の意味は、「人の行いというものは、見たり聞いたり
するうちに染まっていくものだから、物事を粗末に扱うような人の側には居ない方がよい。」だそうです。

本土でも、「朱に交われば赤くなる」など同じ様な意味の言葉がありますね。

良い環境を選び、良い交友関係に恵まれれば、それに影響されて立派な人に育つと言われていたんですね。




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沖縄の昔言葉をご紹介します。
今日ご紹介するのは、次の言葉です。

 誰ん他所ぬ上や  秋ぬ夜ぬさやか
 我身ぬ善し悪しや   闇路ぐくる


 たるんゆすぬういや  あちぬゆぬさやか
 わみぬゆすあしや  やみじぐくる


この歌の意味は、他人のことは秋の夜の月が明るく照らすようにはっきり見れるが、自分の善し悪しのこととなると、闇のようにみえなくなるものであるということです。

なんだか耳の痛い言葉ですね。
ついつい、自分の事は棚にあげて人のことを言うのは気をつけたいなと思います。

前に、たしか作家の三浦綾子さんの本にも、これと同じようなことが書かれていて、とても心に残っています。




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重曹の使い方について

2月に入り、沖縄も先週末は寒かったです。
今日は、暖かい一日でした。

重曹のことについて書こうと思います。
重曹の性質には、研磨作用・中和作用・軟水作用・消臭作用・発泡作用があるようです。

油汚れは、すぐ汚れた時にふけば落ちるのですが、ついつい後回しになって掃除が大変になることはありませんか?

重曹で、グリルの受け皿が簡単に綺麗になるんです。
お魚を焼くまえから、グリルの受け皿が全部白くなるように重曹をふりかけておくだけで、あとが断然らくなんです。

水で流すだけで、綺麗になっています。べたべた汚れはいやですよね。
私は、本で知ったのですがもっと早く知っておけばよかったと思いました。





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今日も沖縄の昔話を書きます。宮古島に伝わる『よなまた』のお話です。

昔、宮古伊良部島の漁師が『よなまた』と呼んでいる魚を釣って来ました。この魚は、顔、形が人間にそっくりで、珍しい魚でした。漁師は、明日、隣の人たちも呼んで食べようと炭火をおこしあぶり台に乗せて乾かしていました。

その夜、人々が寝静まった頃、隣の家の子供が、『伊良部へ行こう・・・』と泣き出しました。




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