長い溝がありそこにたくさんのゴミが捨てられています。

結構長い距離があり皆、一生懸命です。

子供たちも頑張っています。

どれ位のゴミの量かと言うと・・・・・・・・

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昔、ある所に美しい娘がいました。その娘の許に夜な夜な赤い手拭(ティーサージ)をかぶった何処の誰とも分からぬ美青年が忍んでくるままに、二人は、夫婦の契りを結ぶようになり、やがて娘は、身重になってしまいました。
驚いてそのわけを聞いた乳母は、娘にある知恵を授けました。娘は、男が帰ろうとする時に、教わったとおり、男の着物の袖に日ごろおいてある、糸を通した針をそっと刺し込みました。翌朝その糸を乳母と二人でたどって男の家を訪ねました。何と針の先は家の後ろの石垣の穴に住んでいるアカマター(無毒の蛇)の尾に突き刺さっていました。
あまりの事に動転している娘に乳母は、言いました。

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先日東京の親戚の子供が修学旅行で沖縄に来ているとの電話があり早速家族総出でウエルサンピア沖縄に会いに行きました。そのついでと言っては、何なのですが、そこの宿泊施設には、展望大浴場があり私たち家族も入ってきました。
私たちの家は、湯船がありません。お風呂に入るのは、それこそ年に数えるほどしかありません。久しぶりのお風呂で子供達も大喜びでした。私も久ぶりにサウナに入りたっぷりと汗を流してきました。入浴料は、大人800円子供400円で好きなだけ入れて楽しめました。是非また行きたいです。

その昔、首里の金城に兄と妹が住んでいたそうな!乱暴者の兄は、人を喰う鬼になってしまいます。妹は、兄を退治する為に一計を案じ鉄を入れた餅とふつうの餅を作って兄に持って行き、自分はふつうの餅を食べ兄には鉄を入れた餅を渡しました。
鉄入りの餅を食べられずに困っている兄の前に妹は、わざと着物の裾を開いて座ると下の口が、兄の目に入った。『それは何か』と聞く兄に妹は、『上の口は、餅を食べる口、下の口は、鬼を食べる口』と妹が言うと兄は、恐れて逃げ崖から落ちて死んでしまいましたとさ!
と言う話なのですが、子供に聞かれると説明に困ってしまいます。
私も子供の頃友達と、担任の女先生に『鬼を食う口を見せて!』と知らないで言ったら先生から全員思いっきりすぐられました。(叩かれました。)その時は、すぐられる意味が分からなかったのですが、今となっては、いい思い出です。
何か大人を赤面させてしまう食べ物ですね!
あ!!そこの殿方喜びすぎですよ。子供の行事ですから!(笑)
ムーチーを食べてみたい人は、こちらからどうぞ
沖縄の餅!ムーチー(5個入り)
内地の方から見ると10度位だと暖かく感じると思いますが、何の何の。沖縄は、絶えず海風に晒されているので吹き付ける北風の影響で体感温度は、グッと低くなり常夏の島と言えどもとても寒く感じます。
ムーチーとは、『餅』の事です。と言っても内地のような搗いた餅では無く石臼で挽いた餅米が、原料です。この餅米を水で練って平たくのばしサンニン(月桃)の葉に包んで蒸して作ります。
各家によって味は、色々で黒糖や紅芋、食紅等で味付けをします。ムーチーの特徴は、その香りにあります。サンニン(月桃)独特のなんともいえない妖しい香りでこれが、餅の味をグッと引き立たせてくれます。
子供達の健やかな成長を願うための行事食になっていて子供は、厄を払う為に自分の年の数だけ食べます。
次回は、発祥伝説を紹介したいと思います。(笑)
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